2010年4月27日火曜日

お知らせ: カナダ大使館  子供向け図書を読む会

お知らせです。

カナダ大使館(港区)
E・H・ノーマン図書館
子供向け図書を読む会
"デイヴィッド・スズキさんが書いた「ネイチャー・イン・ザ・ホーム」を読もう"

Embassy of Canada (Minato-ku, Tokyo)
E.H. Norman LibraryBook
Reading for Children “Nature in the Home” by David Suzuki
The E.H.Norman Library is delighted to present a book reading session for children "Nature in the Home" by David Suzuki on Tuesday, May 18, 2010, from 16:30 to 17:30, in the Library reading room.

DATE: Tuesday, May 18, 2010, 16:30 - 17:30
PLACE: E.H. Norman Library
AGE LIMIT: 3 to 12 years LANGUAGE: English/Japanese
CAPACITY: 25 children, plus their parents/guardians
PARTICIPATION: Free of charge
Individual reservation should be made by e-mail at tokyo.lib-bib@international.gc.ca, indicating the names of participants and ages of children in your message.
Reservation will be closed when we reach maximum enrolment.
Reading will be conducted in English and Japanese.
Children must be accompanied by an adult.

We hope you will join us for this event.

2010年3月4日木曜日

プレッシャーを楽しむ

冬季オリンピックが終わった。 
オリンピック選手は本人のみならず、周りからも、国からも 期待される。
とてつもまく大きなプレッシャーを受ける。一流選手の中で、メダルがとれた人、期待されながらとれなかった人。
この差は何だろう。
自分自身の中で、プレッシャーをどう扱ってるかに 関係しているのではないだろうか?

フィギュアのキム・ヨナ選手は、オリンピック本番ではプレッシャーを楽しんでいるように感じた。 
彼女にとって、多分プレッシャーは心のサプリメント。 
本番の試合モードに身体を仕上げていくためには、欠かせない材料に違いない。

日米の少年野球を昔、観戦していた時の事を思い出す。
米国人の子供がエラーをした。
応援していた米国人親は 「Nice Try ! 」、「Don't Mind」と声をかけた。
ランナー満塁で、日本人の子供が三振をした。
日本人の親は「ダメじゃないか」、「おまえは、いつも肝心なところで、ダメなんだから」、「次は三振するなよよ」という声をかけた。

プレッシャーにも プラスになるプレッシャーと マイナスになるプレッシャーがある。
自分自身で、プラスになるプレッシャーを掛けられるようになれば、プレッシャーを楽しんで競技ができるようになるかも知れない。

2010年2月17日水曜日

アーカイブ(その2):12月の作品展から


水彩画展 ~ワインのある風景~で展示した一部です。
カリフォルニア州NAPA, SONOMAのワイナリー を
訪れた時の思い出水彩画
開催日: 2009年 12月11日(金)~12月13日(日)
場所:   ギャラリー 南青山  SPACEKIDS














アーカイブ(その1):12月の作品展から






水彩画展 ~ワインのある風景~で展示した一部です。

カリフォルニア州NAPA, SONOMAのワイナリー を
訪れた時の思い出水彩画
開催日: 2009年 12月11日(金)~12月13日(日)
場所:   ギャラリー 南青山  SPACEKIDS

2010年2月12日金曜日

未来を予測する最善の方法は、自らそれを創りだすことである ~ Dr. Alan Kay ~

子どもは大人のような既成概念があまり出来ていない分、プリミティブで、一見突拍子も無いような行動をする。しかし、そこには人間が本来持っている特性が現れ、私たちに新たな発見をさせてくれる。

そのような子どもの不思議な行動を分析することで、優れたインタフェースデザインを提案するヒントを得ることができる。

1986年 Apple Fellow だった Dr. Alan Kay は、私を 米国LA にある小学校に連れて行ってくれた。 その小学校は Open Charter School (研究開発のための公立校)。

Dr. Alan Kay は Apple の将来を研究開発していた。 
Apple の将来とは 優れた User Interface を持つ未来のインテリジェンス・デバイス 。

小学校の教室には、工作・理科・社会の模型や道具が置かれていた。 
子供たちは、遊びながら、実験や物作りをする。 
ちらかす・かたづける・こわす・なおす。 
その過程をビデオに撮り、子供たちの動き・しぐさ・行動をつぶさに分析する。

「子供たちの動きをを通じて、人間本来の自然な動きを観ることができる」
「ユーザー・インターフェースの原点は、子供の行動にある」 
というのが Dr. Alan Kay の研究理念の基本だった。 

当時 ”スティーブ” というのがニックネーム(ファースト・ネームがススム だったので)の私に、Dr. Alan Kay はこう言った。
「スティーブ。 Macintosh は、さらに発展するよ。 マニュアルなしで、子供でも、大人でも 誰もが すぐに使えるインテリジェンス・デバイス を Apple はめざす」

それから 24年。 iPhone が生まれ、そして iPad が開発された。

The best way to predict the future is to invent it.

「未来を予測する最善の方法は、自らそれを創りだすことである 」
~ Dr. Alan Kay ~

2010年1月25日月曜日

"Improve your work performance with healthy food."

脂肪分や糖分の少ない食事をすると、業績アップにつながる。

ある実験で、アメリカの高校のカフェテリアに、より健康に配慮したメニューを加え、自動販売機の内容を炭酸飲料から100%系のジュース、水、スポーツドリンクに替えた。

すると、生徒たちの態度や学力が向上したそうだ。

2009年12月7日月曜日

水彩スケッチ作品展のご案内

『新堀 進』作品展
~ワインのある風景~

カリフォルニア州 NAPA, SONOMAのワイナリー を訪れた時の思い出水彩画スケッチです。

期日: 2009年12月11日(金)-13日(日)     
正午 ~ 20:00
会場: ギャラリー SPACEKIDS スペースキッズ     
〒107-0062 東京都港区南青山2-7-9     
Tel 03-3423-2092

アクセス:
地下鉄銀座線・半蔵門線・大江戸線 「青山一丁目」下車 徒歩6分。
3番・5番出口を出て青山通りを渋谷方面に。 左側POLAビル(1階 外車展示)の角を左折し正面の一軒家の左裏がギャラリーです。

なお、会場では水彩絵のポストカードが販売され、収益はIEO国際交流団体を通じて 恵まれない子供たちを救う基金に寄付される予定です。 

作品展に関する連絡先: ご希望の方には、作品展ご案内はがき(会場地図付き)をお送りいたします。新堀 進 まで080-5009-3902 または s.shinbori@gmail.com

*詳細は
http://homepage1.nifty.com/spacekids/shinbori.html